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なぜWiMAXが選ばれるのか?サービスの内容を解説

2016/5/31

WiMAXはモバイルデータ通信サービスの中でも、最も人気のサービスです。

同じようにモバイルルーターを発売している会社はありますが、どうしてWiMAXが長く選ばれるのでしょうか?

その理由を他のサービスと比較しながらご紹介したいと思います。

WiMAXは月の通信容量が無制限

まずはじめに挙げられるのが、WiMAXは月の通信容量が無制限だという点です。

Y !MobileやYahoo WiFiのポケットWiFiや、Softbank,Docomoのモバイルルーターなど、どれも月の通信容量に7GBの制限があります。

またSIMフリールーターに格安SIMカードを挿して通信を行うこともありますが、格安SIMは基本的に月に使える容量を上げれば上げるほど、月額料金も高くなります。

WiMAXと同じように、通信制限がなく使い放題のプランを提供しているプロバイダも存在しますが、通信速度が500Kbpsや、3Mbpsなどかなり制限されたものになってしまいます。

それに比較すると、WiMAXは月の通信容量は無制限で、最大220Mbpsの超高速通信が可能になっています。

月額料金はギガ放題4,380円と、少し高額に見えますが、当サイトでご紹介しているように、キャッシュバックキャンペーンを利用すると、2年間の実質月額料金は3,000円を切る料金で利用することができます。

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3日で3GBまでの通信制限はあり

高速通信ができる容量とコストパフォーマンスで優れたWiMAXですが、実は全くの使い放題、無制限というわけではありません。

それは、3日で3GBの通信制限があることです。

これはFlatツープラスプランでも、ギガ放題プランでもどちらでも存在します。

3日で3GB制限なんてすぐに使ってしまうのでは?とこの変更が発表された時、WiMAXにはとても多くの不満の声が挙がりました。

しかし、蓋を開けてみるとこの3日間で3GBの制限は、他の通信サービスに比べて、とても規制の緩いものであることが分かりました。

3日間で3GB制限を受けた後も、WiMAXは安定して5〜8Mbpsの速度が出ることが判明したのです。

この速度だと、YoutubeのHD動画を見ても、問題なく視聴できますし、インターネットを使ったほとんどのサービスはストレスなく利用できます。

さすがに220Mbpsで速度を解放した場合と比べると、若干のもたつきはありますが、他の通信サービスが128Kbpsという全く使い物にならない速度まで絞ってしまうことに比べると、とても良心的と言えます。

毎月通信量の多い方には唯一の選択肢

WiMAXは、通信速度と容量に関しては、他のサービスと比較して劣る所の無いサービスです。

一つ欠点を挙げるとすれば、電波の入りが悪いという点です。

対応エリアはどんどん広がっていて、ほとんど電波が届かない場所は無いのですが、屋内の一部や、山間部など、電波が途切れてしまう場所があります。

これはWiMAXの回線が、建物などの障害物を回り込みにくいという特性によるものです。

ただ、少し移動したり、ルーター本体の置く場所を微調整すると、電波をつかんだりするので、全く通信ができないという状況は少ないです。

この電波の特性だけ理解しておけば、毎月たくさんのインターネット通信を行う方にとって、WiMAXは唯一無二のサービスになっています。